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根本解決は夫との和解でした

根本解決は夫との和解でした

子どもが小さいとき、母乳育児だったこともあり夜中は2時間以上続けて眠れない状態が2年以上続きました。その結果、母乳育児が終わって子どもが朝まで寝るようになっても、私は朝まで眠ることはできなくなってしまいました。ちょっとした物音で起きるし、子どもが起きてこなくても、寝がえりや寝言で目が覚めてしまうような感じでした。寝つきも悪く、数時間かかった上に眠りが浅く何度も目が覚め、明け方にようやく眠くなったかと思えばもう起きなければいけない時間…という日々が続き、自分が不眠症だとはっきり自覚するようになりました。昼寝はしていないし、日中は外で動いているし、家事や育児で疲れ果てていてもうまく眠れず、2〜3日に1日まともに眠っては生活をしのいでいるような状態でした。眠れない原因は、子育てによるもので身体がそうなってしまったことの他に、精神的な面がとても大きかったと思います。というのは、夫に対する不満があり過ぎて、怒りで眠れない…という事が多かったからです。子育ての大変さを理解してもらえず、自分の要求ばかりしてくる夫に心底がっかりし、考えれば考えるほど暗い気持ちになっていました。娘が6歳になった今でも朝まで眠ることはできませんが、以前よりは確実に眠れるようになりました。前はなかった「眠気」がちゃんとあり、長ければ4時間くらい続けて眠れます。それは、夫が子育てに理解を示してくれた出来事があったからです。心のわだかまりは、睡眠に大きく影響し、自律神経に影響するものだと思います。
よくわからない場合は不眠症原因で申込み下さい。

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